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  <title>SPIRIT WANDER</title>
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  <description>うっちー徒然</description>
  <lastBuildDate>Fri, 18 Mar 2011 20:46:35 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>遅まきながら、無事であります。</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。逢坂です。<br />
今更ですが、被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。<br />
<br />
東日本はもとより、国内、世界も大騒ぎの昨今、<br />
私自身のことなどどうでもいいように思えて<br />
ご報告せずにおりましたが<br />
私も、私の家族も、私の住む地域も無事です。<br />
さすがに静岡に震度６が起こった時には<br />
母から避難準備勧告が出ましたが、それ以降今現在まで<br />
まったく普通の生活を送ることができています。<br />
<br />
とはいえ、車には乗らないので、ガソリン事情だけはわかりません。<br />
スーパー等の物資は、「品不足の恐れあり」の張り紙こそありますが<br />
ぱっと見は普通に並んでますので、買いだめ騒動もないようですし<br />
首都圏から離れているせいか、停電も免れております。<br />
<br />
ともかくも、自分にできることを、と思い、生協を通して<br />
義援金などを送ってみました。<br />
私にしては張り込んだのだから、<br />
必ず届いてほしい、絶対に役に立って欲しい！と願っています。<br />
<br />
それにしても、「ごく普通に暮らせている」というのは<br />
本当に幸運なことなのだなあ、とひしひしと感じます。<br />
というか、東海大地震を控えて？いるこちらとしても<br />
明日は我が身、なんですよね。本当に。<br />
<br />
とにもかくにも、皆様も、どうぞご無事で、と祈っております。<br />]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 20:46:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いつでも笑みを</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。逢坂です。<br />
Dドライブに不具合があったｐｃを修理に出してましたので、<br />
またご無沙汰してしまいました；<br />
（そして、ハード事態もイカレていたため取り替えとなり、<br />
　その為再インストやらデータ復旧から始めなければならなかったという；；）<br />
<br />
で、ご無沙汰したにもかかわらず；本日もつまらないネタです。<br />
というか、うーん・・・ぶっちゃけ寂しいネタかなあ。<br />
<br />
<br />
詳細は省きますが、先日、<br />
少々、自分が「寂しい気持ちになる」ことがありまして。<br />
まあ、その件じたいはものすごく、ささやかなことなのですが<br />
翌日、知人とお茶する約束があり、知人は事件の背景や事情を<br />
よく知っていましたので、自分はつい、知人に甘えて<br />
「ぶっちゃけわたし、さみしいと思った」と口にしてしまったのです。<br />
<br />
事情をよく知る知人も、ひとこと、それに同意してくれました。<br />
が、その後の雑談から、その知人が抱える日常への愚痴や不満になってゆき、<br />
自分も知人の大変な事情はよく知っていましたので、まあ、黙って聞いていたのです。<br />
聞きながら、なんだか、なんか胸がもやもやする。<br />
知人の愚痴は、割といつも長いのですが、<br />
今日はやたらと、必要以上に長く感じ、心がどんどん冷えてゆく感じ。<br />
<br />
喫茶店で友人と別れ、近くのスーパーに買い物に行き、<br />
混雑しておりましたので少し長いレジ待ちをし・・<br />
ふいに、やっと、わかったのです。<br />
「さみしかった」わたしは、知人と会うことで<br />
「さらに孤独になった」のだなあ、と。<br />
<br />
なんというのかな、少し言葉が悪いのですが<br />
「わたしはもっと大変なの。あんたの寂しさなんて問題じゃないの」と<br />
知人に態度で示されてしまったというか；<br />
それはまあ、もちろん、その通りなのです。<br />
ですが、だからと言って、そのことによって<br />
わたしの寂しさが解消される訳でもないし。<br />
<br />
要するに、甘える相手を間違えた、というだけのことなんですが<br />
そういう時って、笑うしかない。<br />
とにかく、頭のほうでは、相手の事情や性格や自分との関わり等の<br />
すべての情報を一括処理できる。<br />
もちろん、理解もできてしまう。<br />
<br />
でも感情がついていかない。<br />
その誤差を、笑みで埋める。<br />
お馬鹿な自分を自分で笑い、<br />
同時に、その笑いで、自分を救おうとするわけです。<br />
<br />
なので。というか。もともと笑い上戸なほうでもあるので<br />
気がつけば、自分の顔は、笑っています。<br />
悲しい時もつらい時も、次の瞬間には笑っているから<br />
ハタからみればさぞ脳天気、正真正銘のお馬鹿さんでしょう。<br />
<br />
いっそ本物のお馬鹿さん<br />
（という人が、どういうものか、正直想像できませんが）になれれば<br />
さみしさなんて、つまらない感情に捕らわれずに済むでしょうにね、という<br />
本日は、実のところ、ただの愚痴でございました。<br />
<br />
こんな私を、どうぞ笑ってやって下さい。<br />
その笑みも、きっと私を救うことかと思います。<br />
<br />
<br />
ではでは、また。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
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    <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 11:57:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>不思議男子　二題</title>
    <description>
    <![CDATA[★今日の整理整頓済アイテム：薬箱<br />
<br />
え、さて。こんばんは、逢坂です。<br />
今年の課題をひとつクリアした所で本題です。<br />
あらかじめお願い申し上げますが、本日のエントリに下記に登場する方々は<br />
思いがけず遭遇した自分が勝手に「ふっしぎぃ～」と思っているだけで<br />
ご本人様がたが真に「不思議ちゃん」なのかどうかは不明ですので<br />
ご本人様がたの名誉のためにも、その辺り、どうぞお含み置き下さいませ。<br />
<br />
<br />
一件目。<br />
あれは昨年末、旅行に行く少し前でしたから、１２月初頭の頃でしょうか。<br />
いつものように、愛犬を連れて、最寄りの公園に散歩に出ました。<br />
その公園はけっこう広くてしかも綺麗で、用水沿いの桜並木はもちろんのこと、<br />
近くには城の旧跡や美術館まである、という充実っぷりでございます。<br />
<br />
で、愛犬と連れだって桜並木を通りかかると、<br />
まだ大学生くらいの男女カップルが、楽しげにおしゃべりしながら<br />
前を歩いていたわけです。<br />
で、わたくし多少、歩行速度が早いので、いつのまにか<br />
カップルに追いついてしまう形になりまして。<br />
なんとなく、そういう時って、気が引けるといいますか、<br />
とりあえず二人のお邪魔にならないように、<br />
アウトから追い越して行くつもりだったのです。<br />
<br />
したら。カップルの男子の方が、先に愛犬に気がついてしまったようで。<br />
<br />
<br />
「うわっ、かっわいい～！あのコ（愛犬）、チョー可愛くね？<br />
　てかヤバイって、マジ可愛いって。<font size="4"><strong>妖精みた～い</strong></font>（はぁと）」<br />
<br />
<br />
&hellip;大変申し訳ないのですが、わたくし、正直、引きました。<br />
口調がもろ女子高生じゃねえかってのはともかく、「妖精」ってなんだ「妖精」って。<br />
よくよく見ればかなりフェミニンな感じの男子でしたし、<br />
多分、彼女（か、友達）と連れだって美術館にでも行く途中だったでしょうから<br />
（これが、噂の、草食系？）かと慮りましたが<br />
「妖精」すごいよ「妖精」。<br />
<br />
ふだん、全く意識していないボキャブラリィを唐突に耳にすると<br />
ものすごいインパクトがありますねえ。<br />
<br />
<br />
二件目。<br />
大当たり養生による寝正月、ではあっても年賀くらいには行くわけでして、<br />
元日の朝、実家に戻り、お雑煮のつゆなどすすっておりましたところ<br />
しばらく会っていなかった叔父（母の弟）が実家を訪れました。<br />
叔父は母に話があったらしく、別室で、しばらく時間を過ごしておりまして、<br />
私もそろそろ潮かいね、と愛犬の待つ仕事場に帰ろうとしましたら<br />
叔父が「俺ももう帰るから車で送って行くわ」と車に乗せてくれました。<br />
<br />
で、仕事場までの少しの時間、近況とか世間話とかを叔父と交わしまして、<br />
内容は省きますが、何というか、ええとですね&hellip;。<br />
<br />
母の弟、ですから叔父はもうそろ還暦でして、<br />
当然、姪っ子の自分はうんと年下、なのですが。<br />
なんかこう、叔父の発言が、青臭いというか、幼いような気がしまして<br />
誤認かなあ？と後日、母にそんな話を振ってみましたら<br />
「私もそう思う。あれはガキっぽい。苦労が足らん」と<br />
同意してくれちゃいました；<br />
<br />
とはいえ。叔父は離婚歴もありますし、その折りに借金まで負ってしまったようなので<br />
人並みかもしくはそれ以上の「苦労」はしてるかと思うのです。<br />
それを経ても、還暦間近になっても、自分自信に夢を持てるというのは<br />
ある意味、かなり幸福なことですし、素晴らしいことかもしれません、が。<br />
<br />
わたくし、叔父のことはかなり好きではあるのですが<br />
その点だけは、ぶっちゃけてキモいっつーか。<br />
たまたま、つきあいのある間柄の中で、叔父だけが特異なのか、<br />
あるいは、男のひとには、普遍的に、そういう要素があったりするのか&hellip;。<br />
<br />
<br />
でも、そういうのって、私にとっては「不思議」なのです。<br />
そして、不思議だなとか引いちゃうとかキモいとか並べ立てて<br />
「線を引こうとする」私は、実にその、傲慢で、<br />
そのことに嫌気まで差すのです。<br />
<br />
<br />
人間、何でもアリなんだから、<br />
基本的には、何であろうと、許容できるはず、なんですが&hellip;。<br />
まだまだ、修行が足りません。<br />
明日もまた、整理整頓に励みます。<br />
<br />
<br />
<br />
ではでは、また。]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%80%80%E4%BA%8C%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Sat, 08 Jan 2011 15:25:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今年のテーマ</title>
    <description>
    <![CDATA[&hellip;（おそまきながら）<br />
あけましておめでとうございます。<br />
旧年中もそれ以前も、大変お世話になりました。<br />
本年度もどうぞよろしくお願いします、です。<br />
<br />
（&hellip;えーと&hellip;；まだ松の内だよね？この挨拶は有効だよね？；）<br />
<br />
てな具合に、早くも、今年の（も）グダグダっぷりが予想されますが<br />
みなさまはどのような新年をお迎えでしたでしょうか？<br />
自分は前回レポートした大当たり！が祟りまして<br />
年始年末は養生の寝正月；だった気がします。<br />
<br />
（余談ですが、当たった翌日、実家の母に報告しましたら<br />
　「どうしてひどい時に連絡してこない!?」と少々叱られてしまいました。<br />
　そんなことゆわれたって&hellip;あの最中、連絡してる余裕なんか皆無だし<br />
　仮に連絡して来てもらったってト●レ待ちさせるのがオチだと思うし。<br />
　「それ以外にもできることあるでしょう。救急車呼ぶとか」<br />
　呼ばれたってこっちが困る。救助隊員さんに囲まれて<br />
　車中のお○るの世話になるとか絶対ヤだって！）<br />
<br />
まあでも、おかげさまで出血も止まり、最近は<br />
普通食に戻れております。全く健康って大事っすねえ；<br />
だから、というわけではないのですが、年末があまりにもアレだったので<br />
新年早々、普段あまり意識しない<br />
占いサイトにアクセスし、「星座別今年の運勢」を見てみました。<br />
<br />
<br />
「あなたの本年度のテーマ：整理整頓」<br />
<br />
<br />
&hellip;だそうですよ！ございますよ！なんだってよ！笑っちゃったぜ。<br />
あまりにも図星というか的を得ると言うか、<br />
まるであなた、私の過去（主に冷蔵庫の内容；）を見てきたような。<br />
<br />
その他も仕事運、恋愛運と色々ありましたが<br />
総合判断すると「今年はあまり、ぱっとしない年」のようです。<br />
だからこそ、整理整頓、なんでしょうね。<br />
いつ来るか分からない運気上昇（か、大暴落）に備えて<br />
周囲を清め身を清めていなさいね、みたいな。<br />
<br />
まあ、でも。<br />
本当に、片づけなければならない事はエベレスト並ですし<br />
もうすぐ確定申告の時期でもありますので、<br />
レシートや領収書の整理等、難易度の低いものから<br />
ちょこちょことやっていこうと思っています。<br />
<br />
<br />
ではでは、また。]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E</link>
    <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 15:04:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歳末大当たり！</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。逢坂です。<br />
今年もあとわずかとなりましたが、みなさま、どのような年を過ごされましたか？<br />
自分はなんだか、ぼーっとしてぼーっとして犬と遊んでまたぼーっとして、と<br />
大変さえない一年だった気がしますが<br />
最後に来て、強烈な「当たり」が来ました。<br />
<br />
つっても、ギャンブルやロトや宝くじではありません。<br />
いわゆる、アレだ、「食中毒」、です&hellip;。<br />
<br />
（以下、大変ばばっちい話となりますので折り畳みます）<br />
<br /><br /><a href="http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/%E6%AD%B3%E6%9C%AB%E5%A4%A7%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%EF%BC%81" target="_blank">続きへＧＯ</a>]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/%E6%AD%B3%E6%9C%AB%E5%A4%A7%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 29 Dec 2010 04:59:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sp2.blog.shinobi.jp://entry/147</guid>
  </item>
    <item>
    <title>N.Yに行って来ました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//sp2.blog.shinobi.jp/File/2c26a782.jpg"><img border="0" alt="XmasNY" src="//sp2.blog.shinobi.jp/Img/1293278598/" /></a><br />
<br />
こんばんは。逢坂です&hellip;てか、はた気づけば<br />
メリークリスマス！の夜ではないですか。<br />
そんなわけで、&uarr;は、クリスマスシーズン直前の五番街の夜景です。<br />
（携帯カメラなので画質はよくないですが、写真クリックで拡大します）<br />
<br />
そう、タイトル通り、友人と二人でNYに行ってきました。<br />
<br />
とはいえ、実は、帰国して既に十日も経っています；<br />
てか、NYの印象をまとめるのに時間がかかり&hellip;<br />
ぶっちゃけて、どう言っていいかわかんないんですよ～；<br />
なぜならば。一番強く感じたのが、「外国に行った気がしない」てことで、<br />
そのニュアンスは、NYにいる間じゅうも、ひしひしと感じていました。<br />
<br />
以前、中国や台湾やイギリスに行った時には<br />
「うわ～外国ぅ～」と目を白黒させたものですが<br />
今回は全然、そういう「感じ」がしなかったのです。<br />
十日間の長旅でしたので、ホテルを利用せず、<br />
自炊できるアパート部屋を借りての滞在だったせいもあるのかしら。<br />
もちろん、部屋の構造や家具等もNY仕様でしたし<br />
一歩外へ出れば見慣れない風景と、聞き取りにくい英語を話す<br />
大勢の黒い人白い人（ごくたまに黄色い人）に囲まれるのですから<br />
そこが日本でなかった、のは確かです。<br />
なのに「外国」って気がしない。なぜかやたら、馴染んでしまうこの空気。<br />
なんでかなあ、とNYにいる間、ずっと考えておりました。<br />
<br />
が、旅行終盤、一日だけワシントンに行った時に<br />
なんとなく、その理由がわかりました。<br />
ワシントンは、雑多なNYとは対照的に、実に整然とした美しい都市でした。<br />
だからとても&hellip;ちと言葉がアレですが、「よそよそしく」感じまして、<br />
「ああ、ここは外国なんだなあ」とやっと感じ取れたのです。<br />
<br />
つまり？自分にとっての「外国」ってのは「異文化感」なんですね。<br />
自分の日常とある程度異なっているからこそ「外国」であり、<br />
「外国」にいるからこそ、「日本にいる自分」をひときわ意識してしまう、みたいな。<br />
中国でも、台湾でも、イギリスでもそうでした。<br />
<br />
なので、逆に言えば、NYという都市は、<br />
（多分、世界各国の万民にとって）<br />
ものすごく包容力のある、フレンドリーな場所なのかも知れません。<br />
（実際に、お店の店員さんも通りすがりの人も、<br />
　偶然接触したドラッグ売りのお兄さんでさえ<br />
　ものすごくフレンドリーで笑顔がとても素敵でした）<br />
さすが「人種のるつぼ」と謳われているだけのことはある&hellip;というか<br />
NYという町が形成されて以来、流れ込んでくる人種間での<br />
ハードでヘヴイな相克の果てに、ある種万民向けの<br />
「まろやかな空気」的なものが形成されてしまったのかもなあ、とか。<br />
<br />
<br />
つってもね、たった十日間の滞在ですし、<br />
自分、あくまでもお気楽極楽ないち観光客ですから<br />
上記は全く、わたくしの大いなる勘違い；の可能性大でございます。<br />
どうか鵜呑みにしないで頂ければと存じます；<br />
<br />
あとは&hellip;TIPS的なことですが<br />
<br />
・外はかな～り寒かったですが、アパート室内はヒーターがガンガンで<br />
　しかも温度調整不可！すぐに風邪をひきました；<br />
・都市じたいが古いので道は段差まみれです。<br />
　はき慣れない靴を履いてましたのですぐに膝を痛めました；<br />
・自分、ヒアリングはほんとに多少、できるのですが、話す方はからきしです。<br />
　ですので常に「単語」で勝負！<br />
　意を汲んで下さったNYの皆様に感謝です（本当に；）<br />
・相変わらず喫煙癖がありますので向こうでもいくつか買いましたが<br />
　ひと箱１３ドル弱（約千円）の高級品でした。<br />
　それでも道のあちこちに喫煙者がいたり、吸い殻が落ちてたりして<br />
　基本的に「裕福な街なんだな」と思いました。<br />
・もちろん、条例により建物内での喫煙は厳禁です。<br />
　なので自分も路上で一服、立ち寄った公園で一服、だったのですが<br />
　ある夜、アパートの出口でぼんやりふかしておりましたら<br />
　通りすがりの白いお兄さんに、「一本売ってくれ」と<br />
　小銭を出されたのにはびっくりしました；<br />
　で、そこはそれ、日本文化を代表して「快く、差し上げました」<br />
・その数日後、同じ場所（てかアパートの出口）で友人を待っていましたら<br />
　やはり通りすがりの黒いお兄さんズに<br />
　「タバコ一本やろうか～？」（もしくは、「くれない？」）的な声をかけられちゃったぜ。<br />
　いつのまにか、ご近所ネットワーク？のネタになってる!?<br />
<br />
<br />
その他にも、多分、色々ありましたが<br />
長くなりましたので、本日はひとまず、これにて。<br />
<br />
<br />
ではでは、また来日。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/n.y%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 12:08:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sp2.blog.shinobi.jp://entry/146</guid>
  </item>
    <item>
    <title>とりあえず諸々のご報告など</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。逢坂です。<br />
てかものごっつお久しぶりで、各方面の方々から<br />
生死のご心配まで頂いてしまい恐縮しごく；；<br />
<br />
で、とにかく生身で書いておりますから<br />
生きてはいます。元気でもあります。<br />
一時は大変ご心配頂きました愛犬の病気も快癒し<br />
観察期間も無事に経まして一安心でございます。<br />
<br />
で、差し迫った冬コミですが。<br />
今回は辞退とさせて頂きます。<br />
てか年末に、海外旅行に行くことになりまして&hellip;<br />
出発は成田です。なので一応、上京はします。<br />
（なのでＡさん、その時じっくりお会いしましょう！と私信など；）<br />
<br />
で、お仕事の方ですが。<br />
実はつい先日までヒイヒイ言いながら<br />
今月発売の「本当に怖い童話」掲載作を描いておりました。<br />
初めての時代劇ってことで慣れない上に<br />
日本髪が鬼門でしたわー&hellip;；<br />
まあ、わたくしのことですので、例によって「なんちゃって時代劇」ですが<br />
よろしかったらご一読頂けましたら幸いです。<br />
<br />
そしてイベントに関わらず、同人誌の方ですが&hellip;<br />
迷いや悩みが出てしまい、全く着手できてしません；<br />
（てかコレが沈黙ブログだった最大の理由です；）<br />
詳細についてはまたお話することがあるやも知れませんが<br />
今はまだ、少しそっとしてやって下さいませ。<br />
<br />
それ以外の近況と言えば。<br />
ローカルネタでアレですが；先日、町内会の防災訓令に参加しました。<br />
東海大地震、くーるー、きっとくるー♪と言われてもう本当に久しいのですが<br />
一向に気配がないので危機感なんて皆無なわたし。<br />
なので不謹慎ながら、遊び感覚で参加してみて<br />
救急訓練は楽しかったのですが<br />
仮設テントを立てるためのロープワークが全くできない！<br />
何度やっても結ぶ順序が脳味噌に根付かずびっくりしました。<br />
<br />
地図はそれなりに読めるので、構築感や３D感が全くないわけではないのでしょうが<br />
ああいうのって；脳味噌のどこが機能するのでしょう；<br />
なんとなく悔しいから、いい年して<br />
ボーイスカウトに入団しようかとマジで考えてしまいましたぜ；<br />
<br />
そういえば私、編み物も（なぜか）本当にダメなのです。<br />
そして今回の駄目ロープと来れば<br />
とりあえず、緊縛師には一生なれまい、と自覚しました<br />
（なりたかったわけでもありませんが；）<br />
<br />
<br />
そんなわけで、あいかわらずまとまりもなく<br />
ご報告のみにて、今回は失礼します。<br />
<br />
（で、なるべく近々、またやくたいもないネタで記事UPいたします）<br />
<br />
<br />
<br />
ではでは、また。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%9A%E8%AB%B8%E3%80%85%E3%81%AE%E3%81%94%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%AA%E3%81%A9</link>
    <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 18:02:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>j-garden欠席のお知らせ；</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
こんばんは。逢坂です。<br />
またしても激しくお久しぶりとなってしまいました；<br />
気がつけば季節もすっかり春だし<br />
それにちなんで、お約束の「ｊ－ｇ新刊」の準備も進めていたんですけど、ねー・・・<br />
<br />
ぎりぎまで迷いましたが、<br />
今回は一身上の都合、ということで<br />
欠席させていただきます。<br />
一身上、というか正確には愛犬の事情でして；<br />
<br />
２月の中旬頃、腰の当たりにしこりがあるのに気がつきまして<br />
すぐ病院に連れて行って検査をしたわけです。<br />
３日ほど結果待ちをして、お話を伺いましたら<br />
「幸い現在はただの腫瘍だが、成長するとガンになる疑いあり」<br />
と出たわけです。<br />
<br />
なので今週の月曜日に手術をしまして。<br />
現在、愛犬は腰に包帯、頭にエリザベスカラー、という二重苦です。<br />
でもって愛犬、このカラーがごっつ嫌いなので<br />
ふつうにしててもびっくびく、<br />
何かにこつんと当たりでもすれば大パニック、という有様でして。<br />
<br />
今まで家を留守にするときは、実家に預けて行ったのですが<br />
今回、これではちょっとなー・・・と。<br />
<br />
<br />
そんなわけで、大変申し訳ございませんが<br />
明日のＪ－Ｇは欠席させていただきます。<br />
あと、夏コミに関しましては；<br />
（コレがアレで少々へこんで自閉していたわけですが；）<br />
<br />
<br />
お金はちゃんと振り込みまして、その後<br />
締め切り日にオンラインで申し込もうとしましたら<br />
なぜかうち切られちゃってたよ！<br />
なのに申し込みサイトには「今日が締め切りです、急いで！」のブログメッセが；<br />
<br />
思うに、ラス日でアクセスが急増したので一時受付を閉じた、のかな、と<br />
その後半日がんばってみましたが結果は同じで<br />
「申し込みができなかったため不戦敗」となりました。<br />
まあ、締め切り日にやろうとしたこちらも油断してましたが<br />
ボタンひとつで便利な反面、オンラインの落とし穴を<br />
改めて発見した次第です。<br />
<br />
<br />
そんなこんなで、ミソつきっぱの同人誌活動ですが<br />
以前にも書きました通り、ちと思うところアリで<br />
「ＦＡＣＥ」だけはさっくりと、できれば今年中に<br />
完結させたいと思っております。<br />
<br />
それでは、また来日。</p>]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/j-garden%E6%AC%A0%E5%B8%AD%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%EF%BC%9B</link>
    <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 10:36:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>怖い（かもしれない）ひと</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
こんばんは。逢坂です。<br />
今日は少々、思いつきネタで。<br />
<br />
（で、「カニなおはなし」の続編は、またしても後日に；と；<br />
　あ、いただいたコメントの末尾の「Sかも？」については<br />
　実は自分も、ネタを振った当初から<br />
　そのように考えておりました。<br />
　でもって、「目に入れても痛くない」の方はMだなあ、とも）<br />
<br />
みなさまは、「書く文字には性格が出る」という説を<br />
お聞きになったことがおありですか？<br />
自分はどこかでそれを聞いて、<br />
自分のせっかちな筆跡を見て「当たってるなあ；」と<br />
ためいきをつく、ようなことがありますが。<br />
<br />
もしかしたら、字だけじゃなくて、<br />
「描く絵にも、描いたひとの性格が出る」のかもしれないな～、と<br />
愛読している週間モーニングを眺めながら思った次第。<br />
<br />
すっごくまじめで努力家の描き手さん、とか<br />
才気にあふれて、かつ繊細な描き手さん、とか<br />
底抜けに脳天気で人生を楽しんでる、とか<br />
芸術家肌で求道家な書き手さん、<br />
ともすれば心の闇をのぞきがちかも、とかとか。<br />
<br />
(つってもこれはあくまでも自分の<br />
　失礼な私見、思いこみです；）<br />
<br />
というか自分は、ナニを描いても<br />
「自分が出る」（地金が出る、とも言う；）ので<br />
ひとさまも同様かと考えてしまいがちでして；<br />
まあそのー；絵にしても小説にしても、（文字ですら）<br />
自己表現とかクリエイティビティの範疇ですから<br />
出ないほうがおかしい、と思ってもいるのです。<br />
<br />
ですけども、もしも、「コレは仕事だから」と<br />
割り切りきってモノをかき、なおかつ<br />
「自分を演出」できているような作品を描けるかたも<br />
もしかしたら、いるかもしれない。<br />
<br />
もしも、そういうひとがいたら。<br />
（私にとっては）きっと、おそろしく<br />
「怖いひと」だと思います。<br />
私が全く嘘がつけないフィールドで<br />
完璧に嘘がつけてしまうわけだから<br />
すでに人種が違うというか；<br />
同じ血肉をもつ人間だとすら思えないかもしれないというか、<br />
ちょっと言葉では表現しにくいんですが<br />
「得体が知れない」・・・感じかなあ。<br />
<br />
カニも怖い（てかキモい）ネタですけど、<br />
こういうひとも、やっぱり怖い、かもしれない。<br />
<br />
相手の中身がわからない、てのは<br />
やっぱりすこし、こわいこと、ですよねぇ？<br />
<br />
<br />
締め切り間際で焦っているせいか；<br />
わかりにくいエントリですみませんです。<br />
<br />
<br />
ではでは、また来日。]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/%E6%80%96%E3%81%84%EF%BC%88%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%89%E3%81%B2%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 16:50:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sp2.blog.shinobi.jp://entry/143</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あいったたた；２</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。逢坂です。<br />
いぜん、首は痛いままですが<br />
開院と同時に飛び込んだ整体と<br />
夕方から張り付けたバンテリン湿布のおかげで<br />
だいぶ軽減されました・・・<br />
<br />
整体の先生によると、<br />
「寝違え」はいわゆる「ぎっくり腰」と同じで<br />
予期せぬときにガツっと来る。<br />
しかも睡眠中なので防ぎようもない、のだそうです。<br />
（やっかいですねー；）<br />
そして発症？してから、痛みのピークは<br />
７２時間なのだそうですが、自分の場合は<br />
少し遅れているそうで、<br />
今週いっぱいは；覚悟してくださいねー；とのことでした。<br />
<br />
ところで、そこの先生は<br />
とても気さくでお話上手なので<br />
行くたびに自分、なにやらネタを仕入れさせていただいてます。<br />
で、今日聞いた話によれば。<br />
<br />
整体師って、それ専門の学校を出て<br />
資格試験にパスするだけではなれないらしく、<br />
（地域差はあるようですが）<br />
在学時代から、地域の整体療法院に<br />
「弟子入りをして」<br />
「超薄給で見習いをして」<br />
「師匠宅のお掃除洗濯、犬の散歩等もして」<br />
月日を重ねてようやく一人前と見なされる。<br />
開業医と違って、整体には「流派」的なものがあるので<br />
どの先生もそのような手順を踏んで、<br />
いずれ独り立ちをしてゆく、のだそうです。<br />
<br />
<br />
ちょっとパターンは違いますが、<br />
自分が現役デザイナーだったころも<br />
やはり、似たような経緯を経て「それなり」に<br />
なったことを思い出し、<br />
「やっぱ仕事は現場で泣いて<br />
　覚えてゆくもんですよねー」などと<br />
意気投合をした次第。<br />
<br />
<br />
そして今でも首の痛みに泣かされる、と（汗<br />
無理にオチをつけたところで；<br />
ではでは、また来日。<br />
<br />
<br />
（で、ですね！先日エントリした「カニなお話」について<br />
　<a href="http://sp2.blog.shinobi.jp/Entry/139/#comment1">コメント</a>を頂いてしまいました・ありがとうございます。<br />
　これについても近日中に続きをupの予定です）<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日常の独言</category>
    <link>http://sp2.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE%E7%8B%AC%E8%A8%80/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%9F%EF%BC%9B%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 10:31:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sp2.blog.shinobi.jp://entry/142</guid>
  </item>

    </channel>
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