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うっちー徒然
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こんばんは。逢坂です。
いぜん、寒い日が続いてますが
お元気でらっしゃいますか?
で、こんな夜には奮発して
蟹鍋と熱燗でぬっくぬく・・・とか。

そういうエントリではございません;
カニとは、つまりアレのことで、
具体的には、佐川くんとかひかりゴケとかメデューズ号とか;
いわゆる猟奇方面のアレについての戯言です。

さて、世の中には慣用的な表現としてとして、
愛でてやまない対象に向けて
「食べちゃいたいくらい可愛い」とか
「目の中に入れても痛くないほど可愛い」とか
使われることがあります・・・よね?

(とりあえずアシさんにウラを取ってみましたら
 漫画や小説などでは確かに使っているようなので
 「ある」のだと仮定しまして)
 
で、実際、リアルな会話などで
この手の表現を
耳にしたことはおありですか?
もしくは、ご自身で使ったことなどは?

たぶん、覚えている限り
自分にはありません、ということを
前提にして続けます。
そして、「目の中に入れても云々」の方は
「程度(かわいがりレベル)」の表現でしょうから
こちらは除外いたしまして、
問題は、前者の、「食べちゃいたいくらい」という表現。


さてわたくしは、ご存じのように、小型犬を飼ってまして、
コレがまた;可愛くてかわいくてカワイイ仔でありまして!・・と
親バカ自慢をはじめると止まらない勢いなほど
かわいいと思っているのです。

が。それではリアルにうちのコに対して
「食べたい」などと感じたことはありませんし、
みなさまにも、たとえばペットやお子さんといった
「愛してやまない、大切な対象」について
食欲を覚えたり・・はたぶん、ないのではないかと思います。

(ある、というかたは是非ひとつ!
 内々に、その衝動について詳しくお知らせいただきたい!)

で、当たり前のこというな;と
言われてしまいそうですが、
それではなぜ、実際にはめったになく、できそうもない
「食べちゃいたい」が、
慣用的表現として成り立ち、使われているのでしょう?・・・と、


そういう疑問と、推論つーか愚考についてのエントリです。



これについてはムダに長くなりそうですし、
本日はあまり時間もとれませんので
続きはまた、後日にでも。


ではでは、また来日。


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食べたくなりますよ
私は可愛いもの(生き物)を見ると
食べたくなる口です。
本当に食べちゃったら死んじゃうのでしませんけど。
ペットの顔や手を口に入れた事のある人は
けっこう多いとおもいますよ。
軽く耳を噛むとかは日常茶飯事(^^;)
子供の頃は加減を知らず・・・とゆーか、本能を抑えられずにおもいっきり噛んじゃって、けっこう可愛そうなことをしてしまいました・・・。
別にお腹がすいて食べたくなるわけじゃありません。
歪んだ、子供っぽい、愛情表現・・・・ってゆーか、サドなのかな?
mika 2010/01/19(Tue)22:47:55 編集
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職業:
マンガ描き
自己紹介:
BL・レディース誌でお仕事中。
最近はもう「何でも描きます屋」となりつつあるも、「何を書いても腐女子」スメル漂い中。
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