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うっちー徒然
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てなわけで、逢坂です。
昨夜に続いて、「着る方が萌え」の根拠のふたつめをUPします。
とは言えこちらも、頂いたご意見とかなりリンクしてますです♪

そして、内容を鑑みると…昨夜の「コスプレ萌え」以上に
なんと言うか…私らしい理由です(^^;)

-------------------------

根拠2:着る時の「無防備さ」に萌え!


洋服は(和服も、かな?)脱ぐ時より着る時の方が、
作業が複雑で難しいのです。
だから、どうしても「着る作業」そのものに専念しなくてはならない
必要が、瞬間が、必ず出てくるものかと思います。

だから。相手の意識がこちらから意識が逸れて、
無防備となったその「瞬間」が萌え!
だって相手はむぼーびなんだもん。
悪戯とか、暴行とか;何でもできそうじゃないですか~(^^;)


…でも、例えどんなにできそうでも、私はきっとしませんでしょう。
ただじっと、そのひとの着る様子を見ているだけだと思います。
なぜなら、ええと、ちょっと大仰な言い方をしますが、

いま、私の前で、私の好みの異性が無防備な様子で服を着ている。
いまならこいつに、どんな無体も可能であろう…という「チャンス」。
そのチャンスが(可能性が)私に向かって開かれている、という現象。

この、「未然の状態」こそがエロスなんじゃないかなー、と思うのです。
ああしてやろう、こうしてやろう、と妄想を膨らませる時と、
ああしちゃった、こうしちゃった、と妄想を現実にしてしまった時とでは
高揚感が違いませんか?
しちゃったら、つまらない…
でも、「する前」だったらどこまでも盛り上がれる、みたいな。


上記のような「着るエロス」は、昨夜に倣ってひとことでまとめると、

「可能性(可動性)のエロス」

とでも命名名付けましょうか。



…と。昨夜のも含めて、上記のような理由でもって、
私が「着るえろ派」である、と主張したのですが、
やはり設問の観察対象が「好みの異性である」と設定した以上、
外せないおまけ要素がありました。


「鑑賞のエロス」


「ボタンはめ」とか「カフスをはめる」
その手つきや表情に萌える、とBBSでもご意見頂いていましたね。
加えて、以前の記事にも書きましが、
萌え対象のキャラに際しての私の立ち位置は
「観察者」であるのが好ましいから、ということで。
(そして心中でじたばたわきわきと萌え死ぬのだ^^;)


…と、まあ。訳の分からないことを
二日に渡ってぐだぐだと書いちゃいました;
お目汚しご容赦ください!


ではでは、また来日(^^)/
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逢坂みや
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職業:
マンガ描き
自己紹介:
BL・レディース誌でお仕事中。
最近はもう「何でも描きます屋」となりつつあるも、「何を書いても腐女子」スメル漂い中。
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