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うっちー徒然
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こんばんは。逢坂です。
またしても激しくお久しぶりとなってしまいました;
気がつけば季節もすっかり春だし
それにちなんで、お約束の「j-g新刊」の準備も進めていたんですけど、ねー・・・

ぎりぎまで迷いましたが、
今回は一身上の都合、ということで
欠席させていただきます。
一身上、というか正確には愛犬の事情でして;

2月の中旬頃、腰の当たりにしこりがあるのに気がつきまして
すぐ病院に連れて行って検査をしたわけです。
3日ほど結果待ちをして、お話を伺いましたら
「幸い現在はただの腫瘍だが、成長するとガンになる疑いあり」
と出たわけです。

なので今週の月曜日に手術をしまして。
現在、愛犬は腰に包帯、頭にエリザベスカラー、という二重苦です。
でもって愛犬、このカラーがごっつ嫌いなので
ふつうにしててもびっくびく、
何かにこつんと当たりでもすれば大パニック、という有様でして。

今まで家を留守にするときは、実家に預けて行ったのですが
今回、これではちょっとなー・・・と。


そんなわけで、大変申し訳ございませんが
明日のJ-Gは欠席させていただきます。
あと、夏コミに関しましては;
(コレがアレで少々へこんで自閉していたわけですが;)


お金はちゃんと振り込みまして、その後
締め切り日にオンラインで申し込もうとしましたら
なぜかうち切られちゃってたよ!
なのに申し込みサイトには「今日が締め切りです、急いで!」のブログメッセが;

思うに、ラス日でアクセスが急増したので一時受付を閉じた、のかな、と
その後半日がんばってみましたが結果は同じで
「申し込みができなかったため不戦敗」となりました。
まあ、締め切り日にやろうとしたこちらも油断してましたが
ボタンひとつで便利な反面、オンラインの落とし穴を
改めて発見した次第です。


そんなこんなで、ミソつきっぱの同人誌活動ですが
以前にも書きました通り、ちと思うところアリで
「FACE」だけはさっくりと、できれば今年中に
完結させたいと思っております。

それでは、また来日。

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こんばんは。逢坂です。
今日は少々、思いつきネタで。

(で、「カニなおはなし」の続編は、またしても後日に;と;
 あ、いただいたコメントの末尾の「Sかも?」については
 実は自分も、ネタを振った当初から
 そのように考えておりました。
 でもって、「目に入れても痛くない」の方はMだなあ、とも)

みなさまは、「書く文字には性格が出る」という説を
お聞きになったことがおありですか?
自分はどこかでそれを聞いて、
自分のせっかちな筆跡を見て「当たってるなあ;」と
ためいきをつく、ようなことがありますが。

もしかしたら、字だけじゃなくて、
「描く絵にも、描いたひとの性格が出る」のかもしれないな~、と
愛読している週間モーニングを眺めながら思った次第。

すっごくまじめで努力家の描き手さん、とか
才気にあふれて、かつ繊細な描き手さん、とか
底抜けに脳天気で人生を楽しんでる、とか
芸術家肌で求道家な書き手さん、
ともすれば心の闇をのぞきがちかも、とかとか。

(つってもこれはあくまでも自分の
 失礼な私見、思いこみです;)

というか自分は、ナニを描いても
「自分が出る」(地金が出る、とも言う;)ので
ひとさまも同様かと考えてしまいがちでして;
まあそのー;絵にしても小説にしても、(文字ですら)
自己表現とかクリエイティビティの範疇ですから
出ないほうがおかしい、と思ってもいるのです。

ですけども、もしも、「コレは仕事だから」と
割り切りきってモノをかき、なおかつ
「自分を演出」できているような作品を描けるかたも
もしかしたら、いるかもしれない。

もしも、そういうひとがいたら。
(私にとっては)きっと、おそろしく
「怖いひと」だと思います。
私が全く嘘がつけないフィールドで
完璧に嘘がつけてしまうわけだから
すでに人種が違うというか;
同じ血肉をもつ人間だとすら思えないかもしれないというか、
ちょっと言葉では表現しにくいんですが
「得体が知れない」・・・感じかなあ。

カニも怖い(てかキモい)ネタですけど、
こういうひとも、やっぱり怖い、かもしれない。

相手の中身がわからない、てのは
やっぱりすこし、こわいこと、ですよねぇ?


締め切り間際で焦っているせいか;
わかりにくいエントリですみませんです。


ではでは、また来日。
こんばんは。逢坂です。
いぜん、首は痛いままですが
開院と同時に飛び込んだ整体と
夕方から張り付けたバンテリン湿布のおかげで
だいぶ軽減されました・・・

整体の先生によると、
「寝違え」はいわゆる「ぎっくり腰」と同じで
予期せぬときにガツっと来る。
しかも睡眠中なので防ぎようもない、のだそうです。
(やっかいですねー;)
そして発症?してから、痛みのピークは
72時間なのだそうですが、自分の場合は
少し遅れているそうで、
今週いっぱいは;覚悟してくださいねー;とのことでした。

ところで、そこの先生は
とても気さくでお話上手なので
行くたびに自分、なにやらネタを仕入れさせていただいてます。
で、今日聞いた話によれば。

整体師って、それ専門の学校を出て
資格試験にパスするだけではなれないらしく、
(地域差はあるようですが)
在学時代から、地域の整体療法院に
「弟子入りをして」
「超薄給で見習いをして」
「師匠宅のお掃除洗濯、犬の散歩等もして」
月日を重ねてようやく一人前と見なされる。
開業医と違って、整体には「流派」的なものがあるので
どの先生もそのような手順を踏んで、
いずれ独り立ちをしてゆく、のだそうです。


ちょっとパターンは違いますが、
自分が現役デザイナーだったころも
やはり、似たような経緯を経て「それなり」に
なったことを思い出し、
「やっぱ仕事は現場で泣いて
 覚えてゆくもんですよねー」などと
意気投合をした次第。


そして今でも首の痛みに泣かされる、と(汗
無理にオチをつけたところで;
ではでは、また来日。


(で、ですね!先日エントリした「カニなお話」について
 コメントを頂いてしまいました・ありがとうございます。
 これについても近日中に続きをupの予定です)


こんばんは。逢坂です。
いつぞやここで報告?しました
やっかいな病気もほぼ治ったかと思ったら・・

床で仮眠をとったせいか、
首の筋を痛めてしまったようで;
痛くて首が回らない;どころか
横も向けないありさまです。

ようやくヤル気が出てきたからって
がんばった結果がコレだよ!(泣

それでも、仕事は、少しでも
進めておかねばなりません。
でも、たぶん、あと数時間でギブでしょう。
痛みが段々増してきましたし、
熱もでてきたみたいですし・・

明日、朝イチで整体に行ってきます。
(ああ整体!すっごい久しぶりだなあ;)
にしても今年は、自分、
健康運がない年かもしれませんです;


みなさまも、どうぞお体ご自愛ください。


ではでは、また来日
こんばんは。逢坂です。
いぜん、寒い日が続いてますが
お元気でらっしゃいますか?
で、こんな夜には奮発して
蟹鍋と熱燗でぬっくぬく・・・とか。

そういうエントリではございません;
カニとは、つまりアレのことで、
具体的には、佐川くんとかひかりゴケとかメデューズ号とか;
いわゆる猟奇方面のアレについての戯言です。

さて、世の中には慣用的な表現としてとして、
愛でてやまない対象に向けて
「食べちゃいたいくらい可愛い」とか
「目の中に入れても痛くないほど可愛い」とか
使われることがあります・・・よね?

(とりあえずアシさんにウラを取ってみましたら
 漫画や小説などでは確かに使っているようなので
 「ある」のだと仮定しまして)
 
で、実際、リアルな会話などで
この手の表現を
耳にしたことはおありですか?
もしくは、ご自身で使ったことなどは?

たぶん、覚えている限り
自分にはありません、ということを
前提にして続けます。
そして、「目の中に入れても云々」の方は
「程度(かわいがりレベル)」の表現でしょうから
こちらは除外いたしまして、
問題は、前者の、「食べちゃいたいくらい」という表現。


さてわたくしは、ご存じのように、小型犬を飼ってまして、
コレがまた;可愛くてかわいくてカワイイ仔でありまして!・・と
親バカ自慢をはじめると止まらない勢いなほど
かわいいと思っているのです。

が。それではリアルにうちのコに対して
「食べたい」などと感じたことはありませんし、
みなさまにも、たとえばペットやお子さんといった
「愛してやまない、大切な対象」について
食欲を覚えたり・・はたぶん、ないのではないかと思います。

(ある、というかたは是非ひとつ!
 内々に、その衝動について詳しくお知らせいただきたい!)

で、当たり前のこというな;と
言われてしまいそうですが、
それではなぜ、実際にはめったになく、できそうもない
「食べちゃいたい」が、
慣用的表現として成り立ち、使われているのでしょう?・・・と、


そういう疑問と、推論つーか愚考についてのエントリです。



これについてはムダに長くなりそうですし、
本日はあまり時間もとれませんので
続きはまた、後日にでも。


ではでは、また来日。


そして引き続き、こんにちは、逢坂です。
タイトルどおり、季節はずれの話題です。

みなさま、ホラーはお好きですか?
(ね、季節はずれっしょ?)
自分はえーと、正直苦手の分野ですが
ホラー系のゲームには秀作がかなり多いので
実際自分でプレイしたり、動画を見たりすることは多いです。

で、先日、ゲーム「呪怨」の
プレイ動画を見ておりまして。
もちろん怖い!怖いんですけど・・
同時に、なんか、むかつきましてね;

原作になった映画でもそうなんですが
あれは無関係の人々が次々に巻き込まれて
すっごい怖い目に遭わされたあげく悲惨に殺されていって、
で、ラストが(ネタばれ自重)ですから
どんだけ;殺れば気が済むのか;と。

つまり、「理不尽」なわけですよ。
まあ基本、ホラーの被害者は理不尽な被害者、ですし、
「リング」をはじめとする他のホラー系も
構造は同じな場合が多いのです、が
「呪怨」はあまりにも怖いので、
その理不尽さを、よけいに強く感じてしまうのです。

てか、ただの怨念なのだったら
祟ってる本人を殺したヤツを殺せば気がすむ話っしょ?
なのに念だけそこに残って、無関係の人間を
無差別に襲ってゆく、となると
これはもう、快楽殺人の域じゃないかと。

実にタチが悪いっすよね;
自分は、そこにむかつくわけです。
なので、その大モトが、どんなひどい目にあって、
どんなにひどい殺されかたをしていたとしても
全然、同情なんかできない。

で、リアルで霊に遭遇した際も、
この、「同情しない」という姿勢が重要ポイントなのだそうです。
「お宅の個人的な事情に、無関係の私を巻き込むな!」と
(至極もっともな)強い態度に出られれば、
霊は退散してゆくのだそうな。

まあ実際問題、本当に出会ってしまったとしたら
びびるのが先で;そういう本質的なことは
後回しになってしまうものかも知れませんが。

もしも本当に、「遭ってしまった」時のために;
私はこの「ふざけんなゴルァ!」という気持ちを
育ててゆきたいと思っております。


以上、本日もヘタレネタで失礼しました;
ではでは、また来日。




こんにちは。逢坂です。
それにしても寒いっすね~!
みなさま、お元気でらっしゃいますか?
 
実は自分、寒さのせいではないのでしょうが
いまちょっと;病気してます。
悪化するとヤバイ系の病ですので
珍しくきちんと通院し、薬も飲んでいるおかげで
快癒には向かっているようです。
(ので、驚かせましてすみません、の
 ご安心くださいね、と)
 
で!そんな中、
ようやくお仕事をひとつクリアできました。
たったそれだけのことなのですが
昨今の私にしてはかなりトピックな出来事です。
(その裏で、関係者の方々には 
実に多大なご迷惑をおかけしました、すみません;)
 
この勢いで、残りの未クリアの件も
ガシガシ進めてゆきたいです。
そうこうするうちに、元の「ふつうの」自分に
戻りたいと思っています。

(それぐらい、昨年夏あたりからの自分は、
 ダメでひどい状態だったということです;)

そんなわけで;ではでは、また。
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