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うっちー徒然
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…幽霊とか抽象的な事柄についての
タイトルではありません、逢坂です。
もう何年も使っている眼鏡のレンズが傷だらけになり、
見づらくてこの上ないので、度数調整や確認も含めて
思い切って新調しようと、眼鏡屋さんに行って来ました。

で、玄関を出る時にふと、
「なぜ眼鏡屋さんになるひとがいるのだろう?というか
 オプティメスト(眼鏡技師)を志すひとの動機ってなんだろう」という
しょーもない疑問を抱いてしまいました。
てゆうか、以前ここにUPしました配線屋さんもそうなんですが、
眼鏡屋さんて決して目立つ職種ではないと思うのです。
でも生活に無くてはならない。
自分のような近視でなくても、人間いつかは老眼鏡の
お世話になっちゃうものでもありますし…。
てな動機で、眼鏡屋さんで検査を済ませた後の、
ほんのひとことふたこと、の雑談の合間に、応対してくださった方に、
「なぜ、眼鏡屋さんになろうと思われたのですか?」という
しょーもない問いを投げてみました;


その方はオプティさんではなく、検査技師も兼ねた
販売員さんであったようですが、
「家がそうだったから、という方もいるようですが、
 自分の場合は、大学を卒業するとき、
 たまたま就職先にこの会社があったので」という
ゆわれてみればしごくごもっともなお答えを下さいました;
なるほどにゃ~。
そーゆー選択の場があったのか~、て
ふつーに考えればそれが最も一般的やないかい自分!と
今更ながら、自分の見識の狭さや偏りを感じた次第でございます…(;´Д`)


考えてみれば。自分も、漫画を描くのは好きですが、
ものすごく漫画家になりたくてなったわけでもないものなあ;
いろんなご縁や運やご温情があって、気が付けば今に至る、というのが
ほんとうの所だったりしていますし。
そういう所が、いわゆる運命の数奇さだったり、
民主主義の根幹たる「自己決定や自由意志」の限界とされる所でも
あるのでしょうが、そゆ固い話はあさっての方向に投げ置いて。


結局、新しい眼鏡の完成は一週間後ということになりまして、
「今月は定休日がありませんのでこの日以降ならいつでも」と
引き取り日を教えて頂きました。
「え?月によって定休日のあるなしがあるのですか?」と
こちらもまた;しょーもない好奇心で伺ってみましたら
「年末が忙しいのはどちらの業種も同じでしょうけど、
 うちの場合は学生さんが進学される3月4月、
 それからやはり眼鏡は高額商品ですのでボーナス時期の6月11月、
 あと当店の決算に伴うセールス期間が忙しいですね。
 それと7月8月の夏場もけっこう忙しかったりします。
 理由は自分にもわかりませんが」と
これまた大変フランクに色々教えて頂きました。
そしてこちらも、伺ってみればなるほどなー!の納得づくし。


でも。伺ってみればいちいち納得のことごとも、
普段さらりと流していると、わからないし見えないものです。
もちろん、わからなくても見えなくても
普通に生活している分には支障もないし、気に止めなくてもいいことです。
でも。一歩向こうに踏み出すと、なぜだか途端に
世界も深みと輝きを増すような気がしてわくわくするのは;
あたちがおこちゃまだからですかー?
それともとことん抜けているトリ頭だからかなー…;;;


先日も新書の感想から、そんなことを書いた気がします。
で、思い上がりも甚だしく「ぬるい」と発言したそばから
師と仰ぐ評論家の宮崎哲弥先生の
「新書365冊」(朝日新書)というガイドブックを見つけたので即購入。
んでもってこちらでも、
自分の見識の浅さ愚かさを思い知らされている最中です。
いやいやいや…;世界は広いし、知は深い。
そしてひとさまは面白く、ありがたきものであります。


…と。本日もしょーもない話で失礼しました。
ではでは、また来日(^^)/~~~
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逢坂みや
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職業:
マンガ描き
自己紹介:
BL・レディース誌でお仕事中。
最近はもう「何でも描きます屋」となりつつあるも、「何を書いても腐女子」スメル漂い中。
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