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うっちー徒然
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こんばんは。逢坂です。
ただ今プロットの返事待ちです。
こゆ時っていつもいつも
落ち着かないんですけれど~;
それを押しつつ、他のネームもやってます。
頭の中は漫画でいっぱい;

で。煮詰まりに風を通すために、
久しぶりにブログ巡回などしてみまして。
リンクを辿って見知らぬページにつきましたら、
そのブログの持ち主さんが、
「昔、こんな辛いことがあったんです」と
自分の体験を吐露されておりました。

したらそのコメント欄に、
「それはあんたの一義的な(自分勝手な)
 ものの見方ではないのか。
 他人に慰めて欲しいなら
 もっと言葉を選んで書け」と…;

そのブログの持ち主さんと、
コメントした方の関係を知らない私は
ひええええぇ;とびびるわけです。
(案外、知己の方かも知れませんしね)

それにしたって。
「言葉を選べ」という言葉がきつく、
例え知己の間柄だったとしても、
他人にかように、あけすけに
敵意をむき出してしまう
その感覚ってなんなんだ;と思ったりもしてみました。

ネットでは匿名性のこともあって、
そういうことはよくあることでもありますけど。
敵意をむき出された方の傷ダメージも、
剥き出さねばならない(いられない)がわの
切迫感とか、不全感とかにも
ついついいろいろ、
想像を巡らせてしまいました。

確かアドラー心理学かなんかの一説に、
「怒る、というのは少しも
 ストレスの発散になっていない。
 ただ、怒る、ということが癖になるだけで
 本人の体にも悪いし、
 怒られた側にも効力はない」
などと書いてありまして、
クセなのかあ~;と思ったら、
例えば、怒る側が、
これではいけない、逆効果だと
怒らないように努めてくても、
癖なんだからそうそう直るものでも
ないのだろうな、と
思ってみて、切なくなったり。

そのように考えてみると、
敵意にも、似たような処が
あるのかも知れません。
相手にさしたる理由もないのに
敵意を剥き出しにするひとは、
敵意の発露じたいが
クセになっているのかも。
(それが自己表現だ、という場合も
 往々にしてありますよね)

そしてたいてい、自分は自分の
やっていることの正否や美醜が
わかってたりしてるものですから、
敵意を吐いて、すっきりするかと
言えば全然そうじゃなくて。

自己嫌悪の陥りつつ、
自己嫌悪に陥らせた周囲(世界)に対して
より敵意を募らせてゆく、という
スパイラルがあるのかも
しれないと思いました。

それも体に悪そうだけど。
人間、体にいいコトばかりを
快楽としてるわけではないのですから。
今は、しかたがないのでしょうね。

かく言う私も、敵意を向けることも
向けられることもイヤだから
このような、偽善かもしれないことを
書いていたりするわけですが。


しかたがない時は、
しかたがないので。
感情や判断を投げ出して
諦観してしまうことも
ときには大切なことなのかも
しれないな、と思うのです。

頭でどんなにわかってたって、
体のクセには逆らえないから。

次回の漫画は、そんなテーマで
かったるくもまったりと(^▽^;)
皆様に臨んでみる所存です。


(でも、プロットが没になったら
 その案も没にゃわけでしゅ。
 にゃははははは;)



ではでは、また来日(^-^)ノ~
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HN:
逢坂みや
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非公開
職業:
マンガ描き
自己紹介:
BL・レディース誌でお仕事中。
最近はもう「何でも描きます屋」となりつつあるも、「何を書いても腐女子」スメル漂い中。
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